「PTAやめたの、私!」の発言に騒然。 PTAって入らなきゃいけないの?

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「PTAやめたの、私!」の発言に騒然。 PTAって入らなきゃいけないの?

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PTAへの加入は強制なの?

子どもが小学生になるとはじまるPTA活動。

今、ネット上で「PTAやめたの、私」という発言が拡散しているという。

日本の教育現場にPTAができておよそ70年。

今、PTA活動に参加する保護者たちから、こんな声が。

「仕事を休んで参加しないといけない。フルタイムでも関係ないというお約束ですから」
「もうちょっとお父さんたちにでてきてほしいなと思いますね。
どうしても女性がほとんどになっちゃうじゃないですか」

特に仕事をもっているお母さんは本当に大変だと思います。

でも、保護者のみなさん!
子どもが学校に通っていても
PTA活動を全くしなくていいっていうことを知っていましたか?

保護者の方たちは、誰もがみな「やめられない」という認識でいられると思いますが…

ある母親が
「PTAに入っていませんが、仲良くできたらうれしいです」
とネットに投稿したところから
この話題は広まりだしたという。

「入らないとどうなるの?」
「PTA会費を払わなくていいし、委員もやらなくていいんです」

すると

「知らなかった」
「やめられるならやめたい」
「強制加入おかしい」
という賛同する意見がたくさんでてきた。

そして
PTAとは「すべての人が入らなくてはいけないものではない」
という気づきで話題になっている。



そもそも「PTA」とは「Parent Teacher Association」の略で
「親と教師の団体」という意味。

1946年ごろ誕生し、「加入は任意」「退会は自由」
というところからはじまったが、

いつからか
「自動的に入るものだと思っていた」
「必ずはいらなくてはいけないものだと思っていた」
の言葉どおり、入ることが義務のような風潮になってきていた。

「任意にもかかわらず 全ての人が参加するような雰囲気づくりがなされている」
「働くお母さんにとってPTA活動が仕事に支障をきたしている」

これって、どう思われますか?

この記事を書いている私なりに思うところがあります。

確かに、母親同士の親睦やつながりを深めるためには
不可欠であることは否定しません。
子どもを理解するためにも素晴らしいことでしょう。

参加に前向きな方々は率先して、ぜひ活動を行うべきです。
それがベストなのだと思いますから。

だからといって、まわりに強要するのはどうでしょうか?
私だってやってるんだから、あなたもやりなさい…
こういう考えは最悪です。
ご自分がやりたければやればいい!
他人を引きずり込んではダメです!
参加できない者を無言で威圧したり
仲間はずれにするなどという行為は
それこそ言語道断だと思います。

参加がむずかしい方も間違いなくいらっしゃいます。
事情を尊重してあげることが大切です。

暮らしをたてるために夫婦共働きの家庭はいくらでもありますし
時間的にきびしくて無理をしている方々も無数にいます。
理解してあげないといけません。

そして、今日ここでとりあげたいのは
また、もうひとつ別の角度から見たケースです。

この問題が少子化に拍車をかけていることを理解できますか?

このような方々とお話しすることがよくあります。

「PTAとか懇親会とか絶対行きたくない」
「ママ友同士のつきあいなんてイヤだ。したくない」

彼女たちは深刻なんです。
ネットやテレビドラマの影響もあるのかもしれません。
ママ友同士の確執やイジメをあまりにもリアルに描いていたり…
実際にあったニュースもワイドショーから入ってきます。

で、どのように思考するかというと

子どもが幼稚園に入ったら役員やらなきゃならない。
ママ友とつきあいしなくちゃならないのはイヤ。
だったら子どもなんていない方がいい。
子どもは欲しくない。
結婚したくない。

本気でそう思っているんですよ。

舌打ちしますか?
彼女たちを鼻で笑いますか?

いいえ。

彼女たちは何も悪くないんです。

あなたはガン患者を叱りますか?罵倒しますか?
しませんよね。
それと同じことです。
彼女たちを罵るとしたら、
それはヒトの仕組みをまったく理解していない人です。

近年の社会の歪みが
そのような思考をする女性をつくりあげてしまっている。

極端な少子化へと誘ってしまっています。


代わりを立てればいいんです

だからです。

そこまで参加を拒絶している方を誘ってはいけません。
代理を立てればすむことです。
好んで参加される方は何割方か必ず存在しますし
「PTAへの加入は自由意志」とはっきり打ち出すべきです。

こんな理由で結婚しない女性を、出産しない女性を
つくりだすなど絶対に間違っています。

近年の世の中では機械化、コンピューター化で便利になる一方
ロボットに仕事を奪われて失業する者が続出しています。
そのような方々に専門職としてPTAの代役をする仕事を与えてあげるのです。
一石二鳥です。
少子高齢化に歯止めをかけ、いびつになった人口ピラミッドを再構築する、
その仕組みをつくることこそ政治のすべきことです。


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